医科・歯科ホームページ制作
医科・歯科ホームページ制作
医科・歯科ホームページ制作をはじめ、Webマーケティング・HP保守などを承っております。
医科・歯科ホームページ制作/クリニックのWebマーケティング

医科・歯科ホームページ制作では、見た目の良さだけでなく「分かりやすさ」と「行動につながる導線設計」が重要です。
SO MEDICAL DESIGNはUIデザインを強みに、スマホでも迷わず必要な情報へたどり着ける構成・予約導線をご提案。使いやすさと視認性を両立し、医院の魅力や専門性が伝わるサイトを制作します。
また、医療業界で培った知識を活かし、クリニックのWebマーケティング・SEO対策にも対応しています。診療圏調査、検索ニーズ分析、コンテンツ設計、内部SEO(タイトル設計・構造化・導線整理)まで一貫して行い、地域で選ばれる医院づくりをサポートします。
特徴
- 医科・歯科に特化したWebデザイナーが、院長・スタッフの想いや診療内容を丁寧にヒアリングし、 クリニックの強みが伝わるホームページをご提案します。
- テンプレートに頼らず、診療科目・診療圏・ターゲット層に合わせて設計する 完全オリジナルの医療・歯科ホームページ制作を行います。
- 医療広告ガイドラインに配慮した表現チェックを行い、 安心して運用できる医科・歯科ホームページをサポートします。
医科・歯科ホームページ制作実績
SO MEDICAL DESIGNでは、医科・歯科ホームページ制作を中心に、歯科クリニックのホームページデザインからWebマーケティングまで一貫して対応しています。
ここでは実際の制作実績をもとに、医院の魅力が伝わる構成設計・導線設計・UIデザインの事例をご紹介します。
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元寺町いわはし歯科クリニック 様
- 企画・構成設計
- レスポンシブ対応
- UIデザイン
- ワイヤーフレーム設計
- ライティング
URL
サイトの要望と課題
医院リニューアルと事業承継に伴い、「地域に根ざし、世代を超えて信頼される歯科医院」を伝えられるサイトをご要望いただきました。
三代続く歴史を大切にしつつ、CT・セファロ・マイクロスコープなどの先進設備や、咬合治療・精密根管治療・小児矯正といった専門性を分かりやすく整理することが課題でした。
初めての方でも迷わず必要な情報へアクセスできるよう、診療案内・予約・アクセスなどの基本導線をスマートフォン向けに最適化しています。
Point!
清潔感と親しみやすさ、専門性が伝わるビジュアルを設計し、幅広い診療内容を図解や写真で理解しやすく構成しました。
「初めての方へ」「診療案内」「ご予約」など主要導線はシンプルに再設計し、電話・Web予約ボタンの視認性も強化しています。
さらに、キッズスペースや個室、先進設備を適切に訴求し、「安心して任せられる」印象を高めました。
ペンギンの足跡や虹のアニメーションを採用し、親子で通いやすいあたたかな世界観も演出しています。 -
やのけんVAクリニック 様
- 企画・構成設計
- レスポンシブ対応
- UIデザイン
- ワイヤーフレーム設計
- 予約導線設計
URL
サイトの要望と課題
新規開業に伴い、「専門性の高さ」と「安心感」を両立した公式サイトを制作したいとのご要望をいただきました。
バスキュラーアクセス専門医院として、患者様・医療関係者の双方が必要情報へ迷わずアクセスできるよう、 診療内容や紹介方法の導線をシンプルに整理する必要がありました。
併せて、クリニックの品位と技術力を視覚的に伝えるため、ラグジュアリーな世界観をサイト全体で表現することが課題となりました。
Point!
クリニックの理念に合わせ、全体を「クリーム寄りのゴールド」を基調とした上質なデザインに統一。
清潔感だけでなく、落ち着きと高級感を併せ持った色調で、専門医院としての信頼性を丁寧に表現しています。
また、診療内容・アクセス・医療関係者向け情報など、重要コンテンツへ最短でたどり着ける導線を設計。
スマートフォン閲覧時でもストレスなく情報にアクセスできる、直感的で分かりやすいUIを実現しました。 -
一般社団法人 国際臨床歯科研究所 様
- ワイヤー作成
- レスポンシブ
- UIデザイン
- ライティング
- お知らせ・セミナー投稿機能
- 会員登録機能
URL
サイトの要望と課題
新たに設立された一般社団法人では、歯科医療分野における民間資格の作成および認定を行う予定。
ホームページのデザインに関しては、専門的な知識が不足しており、デザイン作成が困難と判断したため、依頼を受けることとなりました。
Point!
信頼感を与えつつ、高級感を演出するため、歯科医療という分野に適したデザインを目指しました。
青系統の中でも紫がかった深い青(青藍)を基調とし、グラデーションを取り入れています。
また、国際的な名称にふさわしいグローバルな印象を与えるため、全体のデザインはバランスと調和を重視し、シンプルにした仕上がりにしています。
会員登録機能を設けて、会員ごとのマイページやPDFのアップロード機能を提供しています。 -
神戸三宮ミライ歯科クリニック 様
- レスポンシブ
- デザイン
- LINE予約
- SEO対策
URL
サイトの要望と課題
神戸三宮にて歯科医院をご開業とのことで新患の予約をスムーズにしたい。一般歯科の他、審美歯科も診療で高級感のあるデザインにしてもらいたい。
Point!
スマホ操作で簡単にLINE予約が行える仕様としました。
トップページのメイン写真の構図に気を配り、横に動きながらスライドする仕組みで、ユーザーの興味・喚起を持たせています。 見出しの書体や装飾がエレガントになるように創意工夫(装飾はロゴから着想。横からのカットイン、アニメーション)
受付から診察~診察後の流れまでを動画で分かりやすく伝えています。
写真の撮り方、アングルもご説明
SEO対策の成果:「三宮 歯医者」キーワード検索1Pに表示 -
茶房 MEISUI 様
- 情報の整理
- レスポンシブ
- デザイン(UI)
- SEO対策
URL
サイトの要望と課題
事業の価値を高める施策を提案して欲しい、柔らかい印象を与えるデザインにしたい。ローカルSEOも対策してもらいたい。
Point!
女性から好まれるデザインを採用することで、ブランドイメージの向上につながりました。 信頼性を高め、ターゲット層に響く要素となり、受講者や関心のある方々から反響を得ています。
初級から高級、短期実技コース、陰陽五行薬膳茶コースまで、受講者のニーズに合わせた多彩な講座をサイトでご紹介。これによって、初心者から上級者まで幅広い層にアピールでき、参加者層を拡げております。
SEO対策の成果:「中国茶教室 名古屋」や「中国茶教室 上海」、「薬膳茶 上海」などの関連キーワードで検索結果の上位に表示。
医療・歯科ホームページ制作で大切にしていること
トップページは、3秒で分かる強みを表現する
トップページは、医院(施設)の第一印象を決める重要なページです。
安心感があり、診療内容や特徴が分かりやすく伝わることで、訪問した瞬間に「どのような医院なのか」「自分に合っていそうか」が直感的に伝わります。
- 院長・ドクター、スタッフのお人柄が表れる
- 設備・機材が豊富
- 雰囲気づくりや清潔感を重視
- 信頼性が高い
- アクセスマップが分かりやすい
笑顔で親しみやすい表情の写真や、患者様と接している様子を掲載することで、
初診の方にも安心感を与えることができます。
あわせて、これまでの経験や専門性が分かる情報を適切に紹介します。
診療に使用する設備や診察室の写真とともに、その特徴を簡潔に紹介します。
医院(施設)の外観や待合室などの写真を通じて、院内の雰囲気や清潔感を伝えます。
地域での歩みや沿革、これまでの実績を掲載し、長く信頼されてきた医院であることを伝えます。
初めて来院される方でも迷わないよう、地図だけでなく周辺の目印となる建物や施設もあわせて紹介します。
医療業界において大切なデザインとは?
患者様が安心して診療所へ足を運べる「分かりやすさ」
医療機関のホームページにおいて最も大切なのは、
患者様が安心して診療所へ足を運べる「分かりやすさ」です。
診療科目のご案内、アクセスマップ、院長紹介など、
医療機関に欠かせない情報は、年齢やITリテラシーに関わらず、
どの世代にも分かりやすく伝える必要があります。
医療・ヘルスケア分野では、奇抜すぎる表現や過度に派手なデザインは好まれにくく、
安心感や信頼感を損なう可能性もあります。
配色やレイアウト一つひとつが、医院の印象を大きく左右します。
患者様が安心して利用できるような配色
医療機関のホームページ制作において、
患者様が安心して利用できる配色設計は非常に重要です。
配色は、医院の印象や信頼感に直結します。
緑色は健康や安心感を連想させ、心を落ち着かせる効果があるため、
初診の患者様にも安心感を与えやすい色です。
青色は清潔感や信頼性を表し、医療機関との相性が良い色とされています。
受付や診療案内などで取り入れることで、安心感を高めることができます。
また、ピンク色は柔らかさや温かみを表し、
産婦人科や女性向けクリニックなどで親しみやすい印象を与えます。
これらの色彩を医院の特徴に合わせて適切に組み合わせることで、
患者様が安心して利用できるホームページを実現します。
医療機関HPガイドライン規制のための校閲
ホームページガイドラインを遵守
厚生労働省は、医療機関のウェブサイトにおける
虚偽・誇大な表現に対する規制を強化しています。
2017年以降は、全国の医療機関を対象とした
いわゆる「ネットパトロール」も実施され、
掲載内容の見直しを求められるケースが増えています。
SO MEDICAL DESIGNでは、こうした状況を踏まえ、
医療広告ガイドラインに配慮した表現チェックを行い、
虚偽や誇大と受け取られかねない表現を避けた
安心・安全なホームページ制作を心がけています。
規制対象となりやすい表現の一例は、以下の通りです。
- 術前術後の写真における「Before After」といった表現
- 虚偽の内容となる「絶対に安全」「一日ですべて治療が終わる」などの表現
- 最上級表現である「No.1」「日本一」など、優位性を示す表現
- 早急な受診を促す「今ならお得に手術可能」といった表現
- 不安を煽る「○○の症状のある2人に1人が○○のリスクがあります」といった表現






