
歯科クリニックが公開後に取り組むべき5つのポイント
歯科クリニックが公開後に取り組むべき5つのポイント
ホームページを公開したばかりの院長先生から、
「とりあえずサイトができたので安心しました」というお声をよくいただきます。
しかし、Webサイトは“公開後の活用”こそが本番です。
日々の運用や見直し次第で、認知力・集患力には大きな差が出てきます。
本記事では、歯科医院のホームページを公開したあとに取り組んでおきたい5つのアクションをご紹介します。
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01 Googleビジネスプロフィールとの連携・整備
Google検索やGoogleマップに表示される「ビジネスプロフィール」は、
患者さんが歯科医院を見つける“第一接点”ともいえる存在です。
- ・診療時間、住所、電話番号
- ・ホームページリンク
- ・写真、口コミ など
これらの情報を正しく整備することで、検索結果での信頼度や視認性が向上します。
Googleアカウントがあれば無料で登録・編集ができますので、公開後は必ず確認しておきましょう。
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02 Web予約の導線チェックと将来的な展開
電話予約に加え、Web予約を導入する医院が急増しています。
CLINICSやドクターズ・ファイルなどの外部予約システムと連携すれば、24時間受付が可能になり、
患者さんの利便性が飛躍的にアップします。
まずは「予約はこちら」といったボタンが、スマートフォンでも見やすく、押しやすい位置にあるかを確認しましょう。
また、将来的にLINEを活用した予約や問い合わせ導線を追加したいというご相談も多くいただきます。
SO MEDICAL DESIGNでは、段階的な導線設計にも対応しております。
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03 アクセス解析の導入と確認
せっかくホームページを作っても、「何人くらい見ているのか」「どのページが読まれているのか」が分からなければ改善できません。
Google Analytics や Search Console などを導入すれば、以下のようなデータが取得できます。
- ・サイト訪問数
- ・平均滞在時間
- ・検索キーワード
- ・スマホ/PC比率 など
SO MEDICAL DESIGNでは、月次でのレポート提出と改善提案にも対応しております。
運用フェーズでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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04 ブログやお知らせの定期更新
「ホームページを見たときに、最終更新が2年前だと少し不安になる」
患者さん側のリアルな声です。
- ・院内の様子
- ・スタッフの紹介
- ・季節のお知らせ
- ・予防歯科の考え方 など
内容は難しいものでなくて構いません。
月に1本でも動いている医院という印象を与えることが大切です。
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05 定期的な表示チェック(とくにスマホ)
全体の約7〜8割がスマートフォンからアクセスしている今、
「スマホで押しにくい」「見切れている」などの表示崩れは致命的です。
- ・自分のスマホでトップページから予約完了まで試してみる
- ・タップ位置や文字の読みやすさをチェックする
こうした簡単なチェックを定期的に行うだけで、患者さんの離脱率は大きく変わります。
まとめ|運用することでサイトは育っていく
ホームページは完成したら終わりではなく、運用して育てていくものです。
公開後にどんなことをすべきか分からない…という方も、
SO MEDICAL DESIGNがしっかりサポートいたします。
アクセス解析から導線改善、Web予約やLINE連携の導入まで、「その先の一手」をご一緒に考えてまいります。